Berkeley Protest

水曜日の夜、サンフランシスコ市内で友人と夕食を楽しんで帰ってきた夫が、帰りのBartがデモか何かに会いWest Oaklandに停車しなかったと。

で翌朝ニュースを見たら、UCバークレイで開催されることになっていたMilo Yiannopoulosさんのスピーチに反対する抗議行動があり、はじめはデモ行進だったのが段々エスカレートして夜8時頃にはキャンパス内での放火、窓ガラス、ATMを壊したりという過激行為に発展した模様。

(西海岸時間の金曜日の今日現在、日本のニュースには上がっていないようですが・・・・)

トランプ氏が大統領に就任して以来、民主党支持者や左寄りの人達が、彼の動きににやや過剰に反応しているのですが、フリースピーチ発祥の地でこんなことが起きるとは、何だか情けないです。

Milo Yiannopoulosは、トランプ支持のかなり右寄りの方ですが、その方のスピーチを妨害するような行動。 彼らに言わせると、Milo Yiannopoulosさんのスピーチは「ヘイトスピーチ」なのだそうですが、まず、自分達の意見とは全く異なる意見を聞いて議論する、それがフリースピーチの原点なのでは? 

でもって、そこに居合わせた人たちにも暴力を振るったり、Milo Yiannopoulosさんのスピーチを聞きに来た(ニュースのインタビューに答えている)人にペパースプレイって、抗議の仕方を間違えていると思うのですが。

これがそのニュースビデオ。

今日は、(UCバークレイの?)教授が狂ったように、Milo Yiannopoulosさんのスピーチに抗議(というか、罵詈雑言を浴びせている)しているニュースが上がってきたのですが、これはまた見つけたら貼り付けておきます。

きちんとした議論って、感情が先走ってしまったらできないですよね。

 
 

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