Berkeley Protest

水曜日の夜、サンフランシスコ市内で友人と夕食を楽しんで帰ってきた夫が、帰りのBartがデモか何かに会いWest Oaklandに停車しなかったと。

で翌朝ニュースを見たら、UCバークレイで開催されることになっていたMilo Yiannopoulosさんのスピーチに反対する抗議行動があり、はじめはデモ行進だったのが段々エスカレートして夜8時頃にはキャンパス内での放火、窓ガラス、ATMを壊したりという過激行為に発展した模様。

(西海岸時間の金曜日の今日現在、日本のニュースには上がっていないようですが・・・・)

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優しく、ちょっと悲しい夢

昨晩、2年程前に亡くなった父の夢をみました。

私が実家に帰ると、父が「今日は体調がいいから散歩にでかける」と言い、それなら私もと、一緒に外に出ました。
父は、興奮気味に「今日はお天気も良くて、散歩日和だな~」と、テクテク歩いていきます。 私は、内心、「そんなに早く歩くと後で疲れが出るのに・・・」と、思いながら一緒に歩いています。
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はじめてのデジタルカメラで撮った写真

この1,2ヶ月、昔からのサイトの更新をやっていて、サイトに貼り付けている写真をバックアップしたり、またサーバに戻したり・・・の作業しながら、「これらの写真をYoutubeにスライドショーみたいにまとめたら、リンクひとつで解決。」と、思いつき昔の写真をYoutubeに載せようと、引っ張り出してきました。

そして出てきたのがこの写真

AYAKO017

1996年、多分夏頃。 はじめてのデジタルカメラCasio QV-10(はい、QV-10Aではなく、その前のQV-10です 😯 )で撮ったはじめての写真です。

いろいろな意味で溜息 :mrgreen:

 

新年早々、驚きのダンスグループ Memorial Moment

何だか、思いっきり停滞気味の当ブログでありますが^^;、今年もどうそよろしくお願い致します。
今日は、さすがにここに残しておかなきゃ!と思うことがあり、長い沈黙を破って (大勘違い)戻ってまいりました^^;
今朝、いつものようにメールチェックし、ニュース読んだ後、FaceBookで友人のポストなんぞを読んでいたら、友人の気に入ったYoutubeビデオがアップされていました。 そのビデオは日本のダンスコンペのようで、紹介されていたパフォーマンスもとてもよかったのですが、私は「へぇ~、こんなダンス番組、日本にあったんだ。。。」と、フラフラ検索してみました。
どうやら、このダンス番組、4シーズン目が丁度終わったようで、今シーズンの優勝チームのビデオがアップされていました。

Round 1
Round 2

Round 3

と、ここまでビデオで見てまずびっくり。 優勝チームなので各ラウンドの振付のすばらしさ、各ダンサーのテクニック、表現力、チームワーク、作品としての芸術性、ストーリなど踊りの完成度もさることながら、「あれま、これ3作品でひとつのストーリになっているわ。」と。
このような作品は3作品見て(見終わって)、3作品分の感動プラスアルファが押し寄せてくるのですが、このダンスコンペの審査に合わせて1作品ずつ出していくと、1作品目だけで判断されてしまうわけですから、それだけリスクが高くなるはず。。。なのに、敢えて、こういう作品で参加してきたって・・・・すごい!!! と思ってしまったわけです。
ここまで来ると、もう、このチームは何、振付は誰???みたいに芋づるをどんどん掘っていきたくなりまして、見つけたのが’このインタビュー記事
この作品を振付けたKaoriさんへのインタビューなのですが、もう、彼女の一言一言に驚き。 例えば、

「最後まで、ポピュラリティ(人気投票?)によらず、自分達の世界観を押し切ったのか」

の質問に

「始めの段階でROUNDごとで見せたいものが決まっていました。ROUND3までを見ると必ず自分たちのしたいことがわかってもらえる。そこが繋がって1つの作品として評価をされると信じていました。続けてみてくれた人に対して作っていたので、DANCE@HERO JAPANの1回ずつの審査は実際怖かったです。ただそれであってもROUND3では巻き返せる自信はありました。チーム力や作品力とかトータルで抜けてしまえば、どんなジャンルでもダンスであれば絶対に伝わると確信していました。クオリティの高さでは必ず負けないという努力は最大限でしていましたね。」

トータルで抜けてしまえば、どんなジャンルでもダンスであれば絶対に伝わる。 もう、まさにおっしゃる通り!!!!  クオリティの高さでは必ず負けないという努力。。。って、やっぱり多少のリスクを恐れないほどの、伝えたいことと、伝える努力と、それを研ぎ澄ます、より高いレベルに持っていく努力があったのですね。
で、さらに読んでいくと、なんと彼女はHipHop出身。 もう、てっきりバレエなどでダンスの基礎を学んでJazzで表現していると思っていたのに、ここでまたびっくり。
そして、
「コンテンポラリーのような芸術性の高い作品と、一般的に共有することができるストリート作品の中間をめざし、自分達にしかできないことをやっていく」
と。 はぁ~、もう、素敵、素敵、素敵です。
私達のような、末端ダンサーの中にもバレエやコンテンポラリーで芸術性を目指す人と、ストリートやその他でエンタテイメントを追求する人達がいて、私なんぞは、そのどちらも大好きで行ったり来たりしているわけですが^^;、どちらも好きで行ったり来たりではなく、
「その中間をめざして自分達にしかできないことをやっていく」
なんて、言葉、私には、とってもキラキラ輝いて、いやその眩しさに目も開けられないほどです。 はい。 もう、私が日本にいたら、しっかり、追っかけおばさんになっていたと思います。 はい。
彼女達の活躍を、これからしっかり見守ります。
さぁ、今年も頑張るぞぉっと。

Classical Ballet Variations Workshop

今、クラッシックバレエのバリエーションワークショップというのを受けています。
クラッシックバレエの有名な作品(の一部)の振付を習って、作品を知るというワークショップで、今回のワークショップでは、Swan Lake(白鳥の湖)とLa Bayadère(ラ・バイヤデール)という作品の中から白鳥はBig swanのピースとラ・バイヤデールはNikiyaがソロルとガムザッティの婚約の宴で踊る作品(=毒蛇に噛まれる前の踊り)を習います。
どちらの作品も、いくつかの振付バージョンがあり、また上演するバレエ団にって演出も異なるのですが、例えば私達が習っている白鳥の作品は、これに近い振付です。

 
(注: チュチュは着ません^^;。 トウシューズも履きたい人だけ履きます。 二人とか三人とかで踊るのではなく、ワークショップの参加者全員で踊ります^^;)
ワークショップ申し込む前はね、どうしようか散々迷ったのですよ~。 バレエコンプレックスがたっぷり沁みこんでいますからね~、今更バレエの作品習ってもね~ってね。 
でもね、はじめてみたら、おもしろい、楽しい、おもしろい、楽しい!!!! 
先生がところどころでビデオを撮って、それをワークショップの後に送ってくださるのですが、それを見たら、白鳥からは程遠く(当たり前^^;)、鴨かアヒルか、はたまたヒヨコか・・・って感じなんですが、楽しいです。
普段のレッスンでは、どうしても流れて終わってしまう振りを、このワークショップでは振りを覚えた後何度も何度も繰り返して踊ることで、少しずつ自分の癖や欠点を直し、繋ぎをスムーズにし、作品の表現を変える事を試してみたり、作品の解釈を試行錯誤してみたり。。。
8回のワークショップで3回目が終わったところで、白鳥の湖は振付が終わりラ・バイヤデールの作品に入りました。 残りの5回、頑張ります!!!!