はじめてのデジタルカメラで撮った写真

この1,2ヶ月、昔からのサイトの更新をやっていて、サイトに貼り付けている写真をバックアップしたり、またサーバに戻したり・・・の作業しながら、「これらの写真をYoutubeにスライドショーみたいにまとめたら、リンクひとつで解決。」と、思いつき昔の写真をYoutubeに載せようと、引っ張り出してきました。

そして出てきたのがこの写真

AYAKO017

1996年、多分夏頃。 はじめてのデジタルカメラCasio QV-10(はい、QV-10Aではなく、その前のQV-10です 😯 )で撮ったはじめての写真です。

いろいろな意味で溜息 :mrgreen:

 

Google Chrome OSが目指すところ

GoogleがGoogle Chrome OSというネットブック向けOSを2010年後半にリリースするというニュースが発表されましたが、これらのニュースを読んでちょっとびっくり@.@
3,4年前に私が、GoogleがOSを作るとするとこんなのでは。。。と、ぶつぶつ言っていたのがそのまま。 例えば100ドルPCや、Googleが目指しているものあたり。 
あら、私の想像まんざら悪くなかったわ・・・・と、調子に乗って^^;、今度はGoogle Chrome OSが目指すものをちょっと書き留めてみようと思います。
発表によると、Google Chrome OSは当初ネットブック向けのOSとしてリリースされるようですが、その後現在マイクロソフトが持つ圧倒的シェアのPC OS分野(主にクライアントPCエリア)を目指すか、というと、多分違うかと。
Google Chrome OSは現在のPCよりは、Amazon Kindleを発展させたような端末を目指しているのではないでしょうかね。 でもって、入力はキーボード&マウスを使う筐体もあればタッチパネルや音声を主とするハードウェアも。 目指すマーケットは、今、紙を媒体としているすべて。
 
Kindleは本などの出版物を読むデバイス(一部新聞や雑誌も講読可能ですが)として、人気ですがこの分野に加えて、例えば教科書。 それもただ、教科書をデジタル化してGoogle Chrome OSを使ったPCで読めます。。。っていうのではなく、教科書に書き込みしたり、メモ貼ったり、リンク貼ったり^^;。。。。つまり教科書とノートが一緒になったような使い方ができるPCです。
それからGPS機器あたりにもGoogle Chrome OS。
次に、Google Chrome OSがマイクロソフトの脅威になるかというと、当初(多分2010年には^^;)Windows 7などのHome Editionあたりに影響が出るかと思いますが、それよりもOffice製品への影響の方が大きいのではないでしょうかね。 で、Google Chrome OSを使った端末が出回るうちに、マイクロソフトのサーバーOSにも影響が。。。といった順ではないかと。 
一方で、ブラウザのプラグインを作っている、個人や小さなソフト会社、音声合成・音声認識や音声入力の会社もなどは元気出てくるのではないでしょうかね。 
うぅぅんん、どんなOSになるのでしょう。 楽しみです♥

Wireless Printer

最近、夫が仕事で我が家のプリンターを使ったところ、もう寿命だったのかあっけなくお亡くなりに。
彼は、しばらく家でも仕事用のプリンターが必要らしく、即新しいプリンターを購入。
新しく購入したプリンターは、Wireless プリンター。
そう、プリンター自身がWirelessのネットワークに接続するので、ネットワーク内のどのPCからでもプリンタ要求が出せるというもの。
今までの我が家のプリンターは、あるPCに接続してそれを他のPC,Macと共有していました。 
でも、ときどき共有しているプリンターがPCからは見えなくなったり、プリント要求がキューに溜まりっぱなして、プリントアウトされなかったり・・・・と、どうもイマイチ使いかってがよくなかったのですが、新しいプリンターはさすがにそんなことはなく、どのPCからでもサクサクプリントしてくれます。
で、調子に乗って我が家のPCに順番に新しいプリンタ用のドライバーインストールしていてふと思ったのですが、プリンター自身がネットワーク接続できるようになったのに、どうしてプリンタードライバー相変わらずCD-ROMで配布されているんでしょう?
プリンターの中に保存されていて、そこからダウンロードするとか、もう一歩進んでPC側にはプリンタードライバーインストール必要なく、プリンター側で処理するとか、そうなってもいいような気がします。
PC発展の歴史の中で、ハードをコントロールするソフト、デバイスドライバーをPCのOSに持たせることによって操作性が格段によくなったことは理解しているつもりですが、でも、それはPCを主体に1対1に近い形で周辺機器が繋がった場合で、今回の新しいプリンタのように、 プリント という目的に対してはプリンターに複数のPCが繋がった構成になっているわけで、それならプリンター側にデバイスドライバーある方が便利そうなんですが、どうでしょう?
それにしても、Wirelessプリンタ便利ですね。
彼が仕事で使わなくなったら、使っていないクローゼットの中にでも置いて、使いましょうかね。

Songsmith、そんなに悪くないのでは

いつもお邪魔するOn Off and Beyondさんで、身悶えするほど恥ずかしいマイクロソフトのSongsmithというエントリーがあったので、つられて^^;Songsmithをみてみました。
で、率直な感想。 そんなに悪くないのでは。。。。
Songsmithは、今年のCES 2009でひっそり発表されメディアからの受けもあまり良くなかったソフトなのですが、私的には30ドルでこの試みって結構おもしろいかも、と思ってしまいました。
PC用のソフトには、自己表現の一手段、はじめの一歩みたいな機能を求める人もいるんじゃないでしょうかね。
例えば写真編集ソフトとして、Windows付属のPaintは使い物にならないけれど、Photoshopまでは使いこなせないから、Photoshop Elementや、もう少し簡単なソフトとか。
ビデオ編集も、プロ仕様のものじゃなくて、ホームビデオ作成・編集用のものとか。
インターネット上には、プロフェッショナルから超アマチュアのホームページやBlogが沢山ありますが、個人が無料・有料のサービスを利用してこれも持つこともひとつの自己表現かと。
ところが、  に関してはこの敷居がまだ高いと思うのですよ。
楽器も弾けない、自分の中に沸いてきた音を楽譜にも落とせない人がPCを使って(まがりなりにも^^;) 音楽 にするソフトが見当たらない。
DTM(デスクトップミュージック・・・って、もう、死語ですかね^^;)で、鍵盤のKBやらその他の楽器繋いだり、音源モジュール別に買って、ソフトも揃えて・・・とやれば、それはできるのですが、楽器が弾けない人に、この構成は無理です。
でも、自分の声=音 ひとつで何らかの曲ができたら、ちょっと嬉しい人達、いるんじゃないでしょうかね~。
怖れ多くも渡辺千賀様に反論するつもりはないのですが、その昔、ダンスの公演を見て感激し、プリエのプも知らないままダンススタジオに飛び込んで、 身悶えするほど恥ずかしい姿をスタジオの鏡の前にさらしてダンスをはじめた私^^;。
何かを表現したいけれど、それを表現する術を知らない人間が、はじめの一歩を踏み出したときは、何かしら 身悶えするほど恥ずかしい 経験すると思うのですが、それがPCで練習できちゃうなら、とってもいいかも・・・・と、私思います。 

IBMがVirtual PC Solution

以前、Nihongo PCのサイトに、VMware,Virtual PCを使ってみたというエントリー上げたのですが(あ、もう2年近く前だ・・・)、そのときエントリーアップしながら、これってIBMのVMと同じコンセプトの製品みたい。。。それなら、IBMが得意の分野なのでは。。。とつらつら思っていたのですが、今朝RSSリーダーに、こんなニュースIBM Creates ‘Microsoft-Free’ Desktop とか、こんなニュースIBM’s Linux-Based Virtual PC Solution Faces Channel Questions上がってきました。
ようやく出てきましたね~^^;
IBMのVMが大活躍した頃のコンピュータと言えば、大型(ホスト)コンピュータにダム端末がぶら下がっていて、そこからコンピュータの資源を使っていろいろな処理をしていたわけですが、ダム端末と呼ばれていた装置が、CPU、メモリ、フロッピィディスクやそしてハードディスクまでも持ち(今では当たり前ですが^^;)、更には端末専用のOS、DOSやらWindowsやらOS/2を持ったPCに変わってきたわけです。 
そのPCがホストコンピュータと接続するだけでなく、インターネットと接続できるようになってPCのユーザ数がものすごい勢いで広がり、PCの性能も飛躍的に伸びたのがここ十数年の話。
でもね、最近本当に思うんですよ、『賢いPC、もう要らない!』って。 時代の流れを遡って^^;、ダム端末とは言わないまでも現在のブラウザ位の機能を持つThinクライアントがあれば、ほとんどOK、軽くして~って感じです。 逆にThinクライアント(もしくはブラウザ)にTelnetのような機能を追加して、インストールしたいソフトがあれば(パーソナル)サーバにそれをインストールして、どのThinクライアントからでもそれを操作できるようになれば、もう充分!!!とも。
そうすれば、クライアントがPCでもLinuxでも、iPhoneであろうがテレビであろうが、いつでも、どこからでも同じ環境を使えるわけで。
でも、パーソナルサーバ立てるほどスキルないので^^;、それがPC買うよりも安い値段でレンタルできるなら、それもよいな~とか。
これらのニュース読みながら、そんなことをつらつら考えていました。
 
 

カジノのビジネスモデル

先週末、我が家にバーカウンターサイズのワインセラーが届きました。
そして今日、パニーニメーカーが届きました。
その前は、ロースターとCoachのバッグが届きました。
さらにその前は、写真用プリンタが届きました。
これ、全て夫のカジノでの戦勝ならぬ戦敗品です。
はい、夫は定期的にカジノに行きたくなるタイプです。 
我が家の投資は、私=ギャンブル、夫=超手堅いですが、カジノ行くとこれが逆転します。
カジノでの結果は、年間我が家のギャンブルリミットの3/4が負けなのですが、それでもタホのホテルもラスベガス(ほとんどVenetianかBellagio)も宿泊費はタダ。 300ドルくらいのフリープレイ、300ドルくらいのホテルでの食事クーポン、エトセトラ(=カジノまでのリムジンやらチャーター機やら)がついてきてきます。
こんな顧客をかかえてもカジノの株価は堅調です。
カジノのビジネスモデル(が、あるとすれば・・・ですが^^;)は、どんなモデルなんでしょうかね~。
 

healthの次は・・・・

先日のエントリーで、病院を利用していてこんなサービスがあれば・・・・と書いた直後に、マイクロソフトからオンラインヘルスマネージメントのHealth Vaultがリリースされ、さらに今日GoogleからもGoogle Healthが来年リリースされると発表され、あれま、私の 欲しい は、結構皆様の要望だったのね~と驚いています^^;
今はサービスがリリースされたばかりなので、私の通う病院の医師がこのようなサービスを知っているかどうかわかりませんが、もし使ってみようということになれば、私も是非♥と思います。
今から自分の健康状態だけでも入力しておくっていうのもいいかな。
で、Healthの次に気になっているのがお金の管理サービスのMint。 自分のクレジットカード情報やら、銀行口座の情報をひとまとめにして管理してくれる・・・・というサービスなのですが、さすがに個人情報を入力するので、多少ためらっています^^;
(かなり覚悟して???使ってみる!!!)
このサービス、まだ実際に使いこんでいないので何とも言えないのですが、これがQuicken並(か、それ以上)の機能ならば、これにInvestmentも他のサービスとリンクしてくれると嬉しいな・・・・と思っています。
まぁ、それだけなら、あまり画期的なサービスではないですが^^;、個人的にはこのマネー管理サービスとヘルスケアがもっと結びついてくれないかしら・・・と期待しています。
例えば、我が家は料理の苦手な主婦のおかげで^^;、外食が多いのです。 (外食と言ってもレストランに出かけるよりは、レストランにオーダーしテイクアウトする回数ですが)  このテイクアウトメニューのカロリーや栄養バランスをレストランがクレジットカードの情報に付加し、マネー管理サービス経由ヘルスケアサービスがこの情報を拾って、家族の(個々人のまではちょっと無理としても)カロリー摂取量やら栄養バランスをチェックしてくれる・・・といったようなサービスとか。
同様に、グロッサリーストア(Safewayでも、Whole Foodsでも、さらにはAmazonでも^^;)が同様に食料品の情報(アメリカでは生鮮食料品以外は外装に記載されている)をマネー管理サービスに付加してヘルスケアーに利用できるとかです。
勿論、購入するものの中には短期間(例えば1週間以内)に消費してしまうものと、月単位、あるいはそれ以上で消費するものがあるので、長期的にもみて○○が取り過ぎの傾向にある・・・とか、△△が不足していますといった診断してくれると、手抜き主婦による家族の健康管理がとても楽になるのですが^^;、どうでしょう。
さらにさらに欲張れば、これらのサービスと、Niki + iPodやら夫が利用している自転車GPSシステム?と連携して、後○○マイルくらいウォーキングしましょうとか、マウンテンバイクで高低差△フィートくらいを△マイル乗りましょう・・・みたいなアドバイスとか。
これらは、ひとつひとつはどれも目新しいものではないのですが、今それぞれに利用しているサービスがうまく連携してくれると、全体として結構嬉しいサービスになるな・・・と思うわけです。
今風にいうとマッシュアップでしょうか^^;