優しく、ちょっと悲しい夢

昨晩、2年程前に亡くなった父の夢をみました。

私が実家に帰ると、父が「今日は体調がいいから散歩にでかける」と言い、それなら私もと、一緒に外に出ました。
父は、興奮気味に「今日はお天気も良くて、散歩日和だな~」と、テクテク歩いていきます。 私は、内心、「そんなに早く歩くと後で疲れが出るのに・・・」と、思いながら一緒に歩いています。
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はじめてのデジタルカメラで撮った写真

この1,2ヶ月、昔からのサイトの更新をやっていて、サイトに貼り付けている写真をバックアップしたり、またサーバに戻したり・・・の作業しながら、「これらの写真をYoutubeにスライドショーみたいにまとめたら、リンクひとつで解決。」と、思いつき昔の写真をYoutubeに載せようと、引っ張り出してきました。

そして出てきたのがこの写真

AYAKO017

1996年、多分夏頃。 はじめてのデジタルカメラCasio QV-10(はい、QV-10Aではなく、その前のQV-10です 😯 )で撮ったはじめての写真です。

いろいろな意味で溜息 :mrgreen:

 

新年早々、驚きのダンスグループ Memorial Moment

何だか、思いっきり停滞気味の当ブログでありますが^^;、今年もどうそよろしくお願い致します。
今日は、さすがにここに残しておかなきゃ!と思うことがあり、長い沈黙を破って (大勘違い)戻ってまいりました^^;
今朝、いつものようにメールチェックし、ニュース読んだ後、FaceBookで友人のポストなんぞを読んでいたら、友人の気に入ったYoutubeビデオがアップされていました。 そのビデオは日本のダンスコンペのようで、紹介されていたパフォーマンスもとてもよかったのですが、私は「へぇ~、こんなダンス番組、日本にあったんだ。。。」と、フラフラ検索してみました。
どうやら、このダンス番組、4シーズン目が丁度終わったようで、今シーズンの優勝チームのビデオがアップされていました。

Round 1
Round 2

Round 3

と、ここまでビデオで見てまずびっくり。 優勝チームなので各ラウンドの振付のすばらしさ、各ダンサーのテクニック、表現力、チームワーク、作品としての芸術性、ストーリなど踊りの完成度もさることながら、「あれま、これ3作品でひとつのストーリになっているわ。」と。
このような作品は3作品見て(見終わって)、3作品分の感動プラスアルファが押し寄せてくるのですが、このダンスコンペの審査に合わせて1作品ずつ出していくと、1作品目だけで判断されてしまうわけですから、それだけリスクが高くなるはず。。。なのに、敢えて、こういう作品で参加してきたって・・・・すごい!!! と思ってしまったわけです。
ここまで来ると、もう、このチームは何、振付は誰???みたいに芋づるをどんどん掘っていきたくなりまして、見つけたのが’このインタビュー記事
この作品を振付けたKaoriさんへのインタビューなのですが、もう、彼女の一言一言に驚き。 例えば、

「最後まで、ポピュラリティ(人気投票?)によらず、自分達の世界観を押し切ったのか」

の質問に

「始めの段階でROUNDごとで見せたいものが決まっていました。ROUND3までを見ると必ず自分たちのしたいことがわかってもらえる。そこが繋がって1つの作品として評価をされると信じていました。続けてみてくれた人に対して作っていたので、DANCE@HERO JAPANの1回ずつの審査は実際怖かったです。ただそれであってもROUND3では巻き返せる自信はありました。チーム力や作品力とかトータルで抜けてしまえば、どんなジャンルでもダンスであれば絶対に伝わると確信していました。クオリティの高さでは必ず負けないという努力は最大限でしていましたね。」

トータルで抜けてしまえば、どんなジャンルでもダンスであれば絶対に伝わる。 もう、まさにおっしゃる通り!!!!  クオリティの高さでは必ず負けないという努力。。。って、やっぱり多少のリスクを恐れないほどの、伝えたいことと、伝える努力と、それを研ぎ澄ます、より高いレベルに持っていく努力があったのですね。
で、さらに読んでいくと、なんと彼女はHipHop出身。 もう、てっきりバレエなどでダンスの基礎を学んでJazzで表現していると思っていたのに、ここでまたびっくり。
そして、
「コンテンポラリーのような芸術性の高い作品と、一般的に共有することができるストリート作品の中間をめざし、自分達にしかできないことをやっていく」
と。 はぁ~、もう、素敵、素敵、素敵です。
私達のような、末端ダンサーの中にもバレエやコンテンポラリーで芸術性を目指す人と、ストリートやその他でエンタテイメントを追求する人達がいて、私なんぞは、そのどちらも大好きで行ったり来たりしているわけですが^^;、どちらも好きで行ったり来たりではなく、
「その中間をめざして自分達にしかできないことをやっていく」
なんて、言葉、私には、とってもキラキラ輝いて、いやその眩しさに目も開けられないほどです。 はい。 もう、私が日本にいたら、しっかり、追っかけおばさんになっていたと思います。 はい。
彼女達の活躍を、これからしっかり見守ります。
さぁ、今年も頑張るぞぉっと。